2013年6月
- 今月の薬膳料理教室のテーマ
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2013年6月の薬膳料理教室のテーマは「梅雨時をすこやかに過ごすための料理」でした。
梅雨の間は気圧が低いため、血の巡りが悪くなり、むくみやすく疲れやすくなります。
梅などのクエン酸が豊富な梅をはじめ、香りのよい薬味や玉ねぎなどの食材を使うことで、血行がスムーズになり、だるさも緩和します。
梅雨が明ければいよいよ本格的な夏がやってきます。
いまのうちに体調を整えて、元気に楽しく夏を迎えたいものですね。 - 今月の薬膳料理教室で使った食材
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卵、空豆、干し豆腐、長芋、紫蘇、桜海老、ヨモギ、菊、桑の葉
韮、海苔、ピーマン、山椒の葉、胡麻、サヤエンドウ、山クラゲ
大豆モヤシ、クコの実、セロリ、大根、ラディッシュ、胡瓜
ディル、枝豆、豆腐羹、玉ねぎ、海老、エリンギ、ハム
ズッキーニ、冷麦、高菜、豚肉、葱、生姜、ニンニク、タラ
葱、トマト、ピーナッツ、小豆、白玉粉、梅、豆苗、蓮根
唐辛子、しし唐、米麹、蜂蜜、クレソン -

<玉ねぎのポン酢漬け> -

<長芋のソテー辣油漬け、桜海老のせ> -

<枝豆とにらの胡麻油和え> -

<ピーマンの花椒胡麻ソースかけ> -

<野菜の赤和え> -

<ヨモギ味噌のせ厚揚げ豆腐> -

<花椒風味の白身魚としし唐炒め(実習品)> -

<梅ソースの冷しゃぶ(実習品)> -

<教室風景> -

<空豆と干し海老のとろとろスープ> -

<海老とにらの春巻き> -

<教室風景> -

<高菜炒めの冷麦> -

<シロップ漬けトマト、胡麻の白玉団子、蜂蜜風味の小豆、空豆の八角煮>
