2014年8月
- 今月の薬膳料理教室のテーマ
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8月の薬膳料理教室のテーマは「夏特有の冷えを改善し、夏バテを予防するための料理」でした。
厳しい暑さが続き、冷えとは無縁のような季節ですが、エアコンや冷たい食べ物や飲み物のせいで思いのほか体は冷えているんです。
体に溜まった無駄な余熱を取り除く陰の食材を、体を冷やしすぎない調理法で摂り、夏バテの原因となる胃腸の冷えを改善する料理をご紹介いたしました。
陰の食材の代表格の瓜類や茄子に、疲労回復を助ける酢や薬味などを合わせていただきます。
また暑い季節に美味しいピリ辛味も、体をすっきりさせてくれる効果があります。
まだまだ気温は高いですが、立秋も過ぎ、少しずつ晩夏におすすめの白い食材である蕪や大根なども食卓に取り入れて、残暑に負けない体作りをご提案いたしました。 - 今月の薬膳料理教室で使った食材
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生姜、緑茶、鴨、ズッキーニ、オクラ、人参、トウモロコシ、葛
摘まみ菜、麩、 金針菜、ニンニク、長葱、胡瓜、菊、しし唐
香菜、 玉葱、ディル、チャービル、ミント、カイワレ、苦瓜
アボカド、 セロリ、カボチャ、ブロッコリー、紫蘇
カリフラワー、大根、 キャベツ、トマト、ピーマン、韮、すだち
甘酒、干し葡萄、緑豆、ツナ、豆腐、アサリ、豚肉、鶏肉
小豆、胡桃、胡麻、ココナッツ、蕪、パプリカ -

<金針菜入り四色ナムル> -

<生苦瓜のごま油和え> -

<胡瓜のツナ和えのせ> -

<豆腐の小葱ソースのせ> -

<カリフラワーと大根の甘酢漬け>> -

<菊花の甘酢漬け> -

<ピーマンと油揚げのトマト煮> -

<胡麻だれの揚げ茄子> -

<麩と鴨のスープ> -

<あさりと春雨の魚醤炒め(実習品)> -

<四川風冷麺> -

<鶏餡の焼き雲呑> -

<教室風景> -

<生姜のアイスクリーム、緑豆の押し菓子、トマトジャムの豆乳プリン> -

<甜麺醤ソースのゆで豚(実習品)> -
