2020年10月
- 今月の薬膳料理教室のテーマ
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2020年10月の薬膳料理教室のテーマは「余熱を除きながら、秋の体を解毒する料理」でした。
涼しく爽やかな季節になりましたが、夏のあいだに体内に蓄積された熱が残ったままでは、内なる余熱と外気の乾燥で肺が弱ってしまいます。
そこで今回は余熱を取り除きながら、肺やのどの粘膜を潤す食材を使った料理を中心にご紹介いたしました。 - 今月の薬膳料理教室で使った食材
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蓮根、長芋、茄子、梨、長葱、香梨、さつま芋、里芋
じゃが芋、蕪、牛蒡、菊花、大根、スナップエンドウ、黄色パプリカ
生姜、三つ葉、アボガド、小松菜、葡萄、南瓜、慈姑、唐辛子
松の実、ミルク、枝豆、豆腐、チーズ、魚卵、緑豆春雨、アンチョビ
コーン、栗、銀杏、棗、豚肉、海老、烏賊、卵、西洋人参
らっきょう、ハト麦、蓬、ミント、オレガノ、トマト、ココナッツ
クランベリー、無花果、クコの実、杏仁、白木耳、蓮の実 -

<甘酢大根の前菜> -

<枝豆の薬味炒め> -

<アボガドとクリームソースの豆腐前菜> -

<蝦と烏賊の生姜ソース和え> -

<緑豆春雨の炒めもの> -

<ポテトサラダ> -

<蕪のミルクスープ> -

<白野菜の甘酢炒め(実習品)> -

<梨入り黒酢豚> -

<里芋のトロトロコロッケ> -

<饅頭 トロトロ卵とトマトソースで> -

<南瓜ババロア> -

<軽羹> -

<杏仁汁> -

<教室風景> -
